美容皮膚科
ボトックス
ボツリヌス菌を化学的に処理し、人体に悪影響のない状態にしたものです。
注射をしても体内でボツリヌス菌が繁殖してしまうようなことはありません。
またボツリヌス毒素製剤を使用した片頭痛や眼瞼痙攣(まぶたの痙攣)の治療には古い歴史があり、しっかりとした医学的根拠があります。
【適応症状】
1.表情じわ(主に、額・眉間・目尻・鼻の付け根)
2.腋臭症(えきしゅうしょう=わきが)・多汗症
3.咬筋(こうきん)縮小=小顔
ヒアルロンサン注入
ヒアルロン酸はもともと皮膚にあり、皮膚のみずみずしさを保つための成分です。
注入治療には化学的に合成されたヒアルロン酸を使用します。
ヒアルロン酸治療は、ふくらませるまたは谷間を埋めるような役割をしますので以下のような症状が適応になります
【適応症状】
1.シワ(表情に関係なく谷間ができているシワ)
2.プチ整形(鼻、顎、唇などをふくらませたり、高くしたりする)
3.「たるみ」の改善
プラセンタ注射
プラセンタとは胎盤に特殊な処理をして取り出したアミノ酸や核酸を製剤化したものです。
【適応症状】
・シミ、シワ、肌荒れ
・疲労感、倦怠感
・肩こり、手足の冷え
・アレルギー症状
・女性の更年期の様々な症状など
医療レーザー脱毛
脱毛には、大きく『医療レーザー脱毛』と『電気針脱毛』『フラッシュ脱毛』の3つがありますが、当院では効果が高く、痛みが少ないレーザーによる脱毛を行います。
医療レーザー脱毛は黒い色素(メラニン)に吸収するレーザー光を照射することにより、表皮や周辺組織にダメージを与えることなく選択的に毛根のみを破壊します。
効果としては、特に毛の濃い部位、わきやビキニラインに効果が高く見られますがほとんどの部位の治療が可能です。
また繰り返し照射を受けるとその部分の毛はなくなるかまたは細い産毛に変わります。
医療レーザー脱毛で使用するレーザーにも種類があり、日本で使用されている代表的なレーザーは「ダイオードレーザー」と「アレキサンドライトレーザー」の2つがありますが、 当院では、「より痛みが少なく」「産毛の処理も可能」「照射範囲が広い」なダイオードレーザーを使用しております。
レーザー治療

レーザー治療とは、美容治療の中でも一般的に良く知られた治療のひとつだといえます。
レーザーには多くの種類があり種類によって使用するレーザーが異なります。
経験豊富な医師により確かな方法で治療を受ける必要があります。
【適応症状】
しみ、ほくろ、いぼ、あざ(黒あざ(太田母斑・異所性蒙古斑)、茶あざ(扁平母斑)、赤あざ(血管腫)、しみに見えるあざ(遅発性太田母斑様色素斑)など)
フォトフェイシャル
フォトフェイシャルやフォトRFは、レーザーとは違うIPL(アイピーエル)という光を利用した皮膚の若返り治療の名前です。
フォトフェイシャルはこの光を顔面全体に照射する方法で、フォトRFはこのIPLにRF(アールエフ)という高周波を組み合わせて照射する方法です。
これらの治療は、光老化(外因性老化)や自然な老化(内因性老化)による諸症状を改善させる効果があります。
【適応症状】
しみ・そばかす、毛細血管拡張、きめの乱れ、小じわ、赤ら顔、にきび跡の赤み、肝斑という左右対称の特殊なしみ、他の治療後や外傷後の色素沈着
フラクセル
毛穴の開き ニキビ・ニキビ跡、シミ・くすみ・小じわの改善に、効果的で肌活性効果をパワーアップさせて促す新治療です。
従来のレーザーによる肌活性治療は、CO2 レーザーなどの表皮の剥脱を促すなど外科的な治療で、肌の表面から深部までを再生することができますが、副作用を伴う可能性があることと長いダウンタイムがデメリットでした。
フラクセルは、全く新しいカテゴリーの「スキンリプレイスメント(皮膚の入れ替えを行う)レーザー」です。
治療結果に優れながらも施術後はノーダウンタイムおよびミニマムダウンタイムという点が非常に優れております
【適応症状】
1.毛穴の開き
2.ニキビ・ニキビ跡
3.シワ・たるみ、シミ・くすみ・小じわの改善
ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、弱い酸(グリコール酸・乳酸・サリチル酸など)のお薬を皮膚に塗り、皮膚表面の角質を薄く取り除く治療です。
健康な皮膚では、およそ28日周期でターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)がおこっています。
新陳代謝によって新しく生まれた皮膚細胞はつぎつぎに押し上げられ、もっとも上にある角質は通常14日であかになってはがれおちます。
しかし、老化や紫外線などのダメージを受けたお肌ではこの周期が長くなり、角質の層が厚く表面にたまってしまいます。
そこで余分な角質を薬を使って取り除くことで、皮膚の新陳代謝を活発にしさらに毛穴からしみ込んだ薬の作用で皮脂の分泌を抑えコラーゲンをふやします
【適応症状】
1.肌のくすみ、ざらつき、
2.毛穴のつまり(角栓)
3.ニキビ・ニキビ肌
4.フォトフェイシャル・フォトRF治療中の肌
クリスタルピーリング
肌の表面に酸化アルミニウムの粒子を吹き付けながら吸引し、角質を取り除いて皮膚の代謝を高める治療です。
健康な皮膚では、およそ28日周期でターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)がおこっています。
新陳代謝によって新しく生まれた皮膚細胞はつぎつぎに押し上げられ、角質は通常14日であかになってはがれおちます。
しかし老化や紫外線などのダメージを受けたお肌ではこの周期が長くなり、角質の層が厚くなり表面にたまってしまいます。
クリスタルピーリングはこの乱れた角質層を一度取り除き、新しい整った角質層の新生を促します。
【適応症状】
1.しみ、小じわ、くすみ、ざらつき、毛穴の開きなど
2.フォトフェイシャル、フォトRF治療中の肌
3.ケミカルピーリングに向かないアレルギーなどの方
イオン導入

皮膚に微弱な電流を流すことで、水溶性の成分を皮膚内に効果的に導入する方法です。
同じ成分をローションとして皮膚に塗布する場合に比べ、イオン導入では肌への浸透率が30~100倍もアップします。
赤坂ピエルクリニックでは、様々な効果を持つ高濃度ビタミンCローションやアミノ酸ローションを導入しています。









